はっさんブログ

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努力よりコツ!ピアノがうまくなるにはワケがあるを読んだ

参考になったらシェアいただけると幸いです!
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僕のRD2000ちゃん🎶

背景

努力よりコツ!!

ということで「ピアノが上手くなるにはワケがある」を読みました。

著者は長年、大人のピアニストを見てきて、挫折する人、伸び悩む人には同じような理由があることに気づいたそうです。

今後の練習方法を見直す意味で、どうしていくのが良いのかをまとめてみます。

意識的なところ

一曲一曲じっくり取り組んでいきましょう。

あえてこれだけ抜粋しました。

意外とこれができなかったりしますね。。

一曲弾き切るのは努力だけでは到底続かないので、以下のやり方を元に効率よく攻略していきましょう。

練習方法

最初から終わりまでを何回も繰り返すやり方は即禁止。

はい、思いっきりやっていました。

確かに間奏や後半は難しいフレーズも多く、曖昧になっています。

まず一曲を通して全体を把握したら、何パートかに区切り、パートごとに練習していく。

どの曲を練習するにしても、パート分けしてそれぞれを弾きこなす意識を持ちましょうと。

パート分けをしてパートごとの完成度を上げることで、間奏や後半がボロボロ...とはなり辛いということですね。

練習に際しては、いきなり音を出すのではなく、まず、譜面を眺めるという習慣をつけること。 これをやらずにいきなり音出しをする人が非常に多い。

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やってない。

やってないです、先生!!!

どのような音型が多いか、共通しているところはどこかをチェックしておくと、曲への理解が深まり整理されていく。

僕は譜面を読まないので、コードを書き取って進行とか音型を分析していくと良さそうです。

弾く前に全体がどういう構成になっているかを把握、またパートごとにはパートで曲の構成を意識することでパターン化されて、効率よく習得できるようになりそう。

こいつに書き込んでいく。

初心者のうちは片手練習をしましょう。メロディがどうなっているかを意識しながら左手の練習をすると両手になった時スムーズです。

これはピアノを習っていた時にやっていたので、良さがよく分かります。

片手練習でもパート練習でも両手練習でも、いかなる時もテンポ感と拍感は意識しておくこと。

ふむー。

確かにピアニストの人ってメトロノームを使って練習しているのをよく見ますね。

これを機に、気になっていたウェラブルなメトロノーム($99)を購入しました。

www.soundbrenner.com

良さそうなんですよね。

また使用感をレビューした記事を書いてみようと思います。

弾けないパートの弾きづらい部分だけを切り取ってクリアすること。原因をはっきりさせずに、やたらと練習しても疲れるだけで効果はない。

はい

弾けないところの練習が終わったら、今度は前後のフレーズを繋げて弾いてみる。苦手パートと前後のパートがスムーズにつながるようにしていく。

この二つに対しては「了解です。」

心で了解しました。

全体をまとめると以下

1. 譜面を眺める (整理してわかりやすく頭に入れるようにバシバシ書き込みをしても良い)
2. 模範演奏をよく聴く (譜面なしと譜面を見ながらと両方やる)
3. アバウトでいいので、両手で全体を弾いてみる
4. パート練習をする (パート練習では必ず片手練習をする。弾けないところは原因を考え、クリアする。メトロノームでテンポを意識)
5. パートを繋げて練習していく

パターン認識が大事とのことです。了解です。

ともかく数をこなすこと、音の一つ一つを認識して行くのではなく、ある種の型やパターンとして認識することが可能になります。

パターンとして認識するとそれだけで弾くのが楽になるので、譜面にはどんどん書き込みましょう。

何調、何拍子、どのような構成になっているのか、音型、音域はどのぐらいなのだろうかを弾く前に確認します。

頭に入れやすいようにどしどし書き込みましょう。

一曲をいくつかのパートに分け、パートごとに意識しておきましょう。と

全てが金言に聞こえます!!先生!!

表情付け

最初は、メジャーコードなら明るい感じを、マイナーコードなら暗い感じ(暗いイメージを持ってゆっくり打鍵する)を意識するだけでもOK

今の自分にはこれだけで良さそう。

まとめ

僕が参考になったことは以上です。

あなたが読んで参考になることは他にもあるかもしれません。

ピアノを弾く人にはかなりオススメな1冊でした。