はっさんブログ

やってしまったことを書きます

docker-composeを用いている際のredisのリストア

参考になったらシェアいただけると幸いです!

伝えたいこと

docker-compose down 時にもdump.rdbが作成されるため、既存のdump.rdbは上書きされる。

そのため、docker-compose up -d前にファイルを任意の箇所に移す。

伝えたいのはこれだけです。

内容

例えば本番環境のElasticCacheにあるデータを使って処理の検証をしたい時、

コンテナへのマウント対象となるローカルのディレクトリにdump.rdbを移してきます。

# docker-compose.yml

version: '2'
services:
  ...
  redis-development:
    image: redis:alpine
    ports:
      - '6379:6379'
    volumes:
      - ./redis_data_development:/data

上記のdocker-compose.ymlの場合、 redis_data_developmtn 内にElasticCacheから落としてきたdump.rdb を置いた後にdocker-compose up -d でOKです。

所感

なんてことないですね