はっさんブログ

技術的なまとめ・話題になっているもの・やっていきを配信する

へぇ〜!石川県の工大での4年間はこんな感じだった

1時間後に友達と渋谷で待ち合わせをしています。
はっさん(@hassasa3)です。

今回は石川県の工業大学で4年間、やってきたことをさらっと書きます。
「ふーん、大学生ってそんなものかぁ」と思ってくれたらいいな。

なお、医者に止められているため、恋愛関係については1行も触れません。

大学1年次

クラウドサービス開発プロジェクト (クラウドPJ)

僕の大学ではプロジェクト(課外活動)が盛んです。
何とか自分の強みを作ろうとやっていきの学生が集まります。

そんな中、僕は「クラウドサービス開発プロジェクト」に入りました。

これは、金沢の企業や団体に「Salesforceの製品を使ってみませんか?」と企画から提案のプレゼンテーションまで行う団体です。

当時は「人前で発表なんて、国道1号線のマンホールに埋められてもやりたくない」と思っていたにも関わらず、「クラウド」というワードと、代表のプレゼンのうまさに惹かれて入りました。

1年次は、ここで企画やプレゼンを何度か行います。

アルバイト

高校時代はアルバイトが禁止されていました。
なので、やってみたいことの中では上位にあり、入学3ヶ月後に飲食店でアルバイトを開始しました。

しかし、その3ヶ月後、大学生活において1番やらなくていいことは飲食店バイトだと悟ります。

3ヶ月も経つと仕事を覚えてきて、段々と作業の割合が大きくなっていきます。

「その作業を効率的に行うことに頭を使え!」という意見もあるかもしれませんが、自分は「これは自分の身を救うようなものにはならないな」と思って半年ほどで辞めました。

ただ、アルバイトをして一番良かったことは、自分がお客さんの立場のときに店員さんに「ありがとうございます」と言う大切さが分かったことです。

これは自分が店員でくそ忙しい中、料理を運んだ時に「ありがとう」と言われて、救われた気がした経験があったからです。

飲食店バイトはこの学びだけで十分でした。

サークルは?

自分はピアノや囲碁、フットサルが趣味で、一通りのサークルを見学しました。
結局はどれにも縁がなく、入らなかったです。

後悔はしていません。

1年次まとめ

クラウドサービス開発プロジェクトに入り、企画やプレゼンの経験を積む
・飲食店アルバイトはほどほどに
・サークルは縁があったら

大学2年次

クラウドサービス開発プロジェクト

2年次では、1年次での学びを活かした結果、「ツエーゲン金沢」にSalesforceの導入が決定しました。

経緯としては、まずチームメンバーが興味のあることをリストアップしていき、そこからマインドマップ的にアイデアをはっさんさせます。

次にITと絡んだら面白そうなものは何かな。と考えたところ、スポーツに目が留まりました。

そこで金沢のスポーツと言えば、J2であるサッカーチームの「ツエーゲン金沢」だ!ということで注目をし、企画構想を練って発表といったという流れです。

しかし、裏側の話をするとここからが厄介でした。

話の本質的な部分が学生を置いてきぼりに、お世話になっていたクラウド会社とツエーゲンの間でドンドコ進んでいったのです。

大人の事情とはいえ、気に食わなかったのが正直なところでした。

会社は学生が納得できるようにしっかり説明すべきです。

学生団体 能登ラボ

友達に誘われて学生団体の「能登ラボ」に入りました。

学生団体とは様々な大学の学生で構成される団体であり、主にそれぞれ独自のコンセプトを持って活動しています。

能登ラボの場合は、若者の少ない能登に金沢の学生を送り込んで、能登を盛り上げよう!というコンセプトでした。

そもそも、能登とは石川県の北部に位置する半島の名称で、夏場では祭りが多い地域でもあります。

思い出づくりという意味ではとても良い経験をさせていただきました。

2年次まとめ

・組織が絡むとパワーが出る反面、説明するコストがある
→説明を怠ると組織間の亀裂が大きくなる

・学生団体を通して友達、知り合いがたくさん増えた

・農業関係をテーマにビジコンっぽいのにも出たけど、自分には思い入れを持てないテーマだと分かったので続かなかった

大学3年次

!!ここまで技術的な話なし!!

スマートフォンアプリ開発プロジェクト (スマホPJ)

2年在籍したクラウドPJはもういいなと思って露頭に迷ってた矢先、スマホPJに入っていた友達が快く引き入れてくれました。(めっちゃ感謝しています)

クラウドPJの経験から、Salesforceの製品じゃなくて、自分で開発したもので喜んでもらえたらなと考えていたことも大きな要因です。

ここからの経緯をさらっと言うと、経験0であったため何から勉強すれば良いか分からなかったので、グアっと時間をかけて調べた後、Herokuに簡単なRailsアプリをデプロイすることまでをやりました。

これが3年の春から夏にかけての話で、短期間でやれた理由としては東京のIT会社でインターンをして成長したいと考えていたからです。

PJの先輩が就職した会社がその年もインターンを募集しており、何かしらのアプリを作れば受かるであろうと思っていました。

インターン

ありがたいことに希望のインターンに受かりました。
インターンを行った会社は以下の3つです。

・株式会社フィードフォース (1週間)
・株式会社リブセンス (1週間)
・BEENOS株式会社 (3週間)

今回はインターン内容については触れませんが、どれも本当に良い経験になりました。

また、本当に技術が好きで突き抜けている人、ビジネス方面が好きで話に乗ってくれた人、悪い大人、色々な出会いがありました。

3年次まとめ

スマホPJでRuby / Railsを用いてWebアプリ、アプリ用APIを作った
・短い期間でのインターンであったけど、どれも良い成長の機会になった
・結果的にインターンしたどれかの会社に就職を決めた

大学4年次

卒論

・ユーザーに合ったインターン先をレコメンドしてくれるBotの開発

技術的にはAWSAPIを立てて、GASからLINE Messaging APIを介してユーザーの発言を拾い、適時、適切なエンドポイントからデータを取得して返すという流れ。

物件探し

・初期費用は約30万かかる
・悪い営業「この時期は礼金も上がりやすいんですよ」→ 管理会社に問い合わせ (礼金は0です) → 営業「すみません、こちらのミスです」ということなどがあった。

良い営業を何人か知ったので、物件探すときは紹介できます。

引っ越し

・金沢-東京間をヤマトの引っ越しminiで5万と4000円

荷物の出し入れはそれぞれ1時間程度、手際は良かった。

4年次まとめ

・新しいWebサービス考えて作ったりした (すでに夜空に輝くものに)
・卒論は興味が持てるものでないと厳しい時期もある
・もう金沢-東京間を往復したくない

就職を控えてる今

さて、僕は今年度からWebエンジニアというPower is Justiceな業界で戦っていきます。

早く強くなります!!

近況